富士ゼロックス『一人一音の演奏会/PIANO』篇|2007

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全体概要
・富士ゼロックスの企業広告「知的フィールド」シリーズの1本で、タイトルは「ピアノ」(60秒/制作年2007年)。
・大量のピアノと演奏者が登場し、「一人=一音(ワンノート)」の積み重ねで、やがて大きな旋律(成果)になっていく構造で魅せるCM。
・受賞歴として「第47回 ACC CMフェスティバル(ACCシルバー)」に入賞。

アイデアの核
・“個の力(たった一音)”を、場の設計と連携で“音楽(=価値)”に変える、という比喩で企業姿勢を伝えるつくり。
・観る側の「どうやって成立してるの?」という驚き/知的好奇心そのものを、メッセージ装置として活用している。

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