このdビデオのシリーズは、ざっくり言うと
「地方の女子中学生と都会から来た転校生、環境の違う2人を“動画”が結びつける、映画級クオリティの青春ドラマCM」
クリエイティブの特徴・評価されたポイント
・“映画級”の映像と構成:中島哲也監督(『告白』『渇き。』など)のもと、長期間のロケ撮影で「CMというより一本の青春映画」のような質感をもったシリーズに仕上げられている。
・コピー「女子じゃない。女や。」のインパクト:転校生篇で出てくる一言が強いフレーズとして話題になり、2014年TCC賞(東京コピーライターズクラブ賞)を受賞。コピーライターは小山佳奈。
・2人の“演技”そのものが評価対象になったシリーズ:ACCのクラフト賞では、編集と同時に「演技賞」として石井杏奈・小松菜奈本人が受賞。少女同士の距離感や、ぎこちない会話から親密さへ変化していく芝居が、単なる商品訴求を超えたドラマとして評価されています。
受賞歴
・2014 54th ACC CM FESTIVAL|テレビCM 部門:ACCゴールド
・2014年 TCC賞



