本CMは、アスリートによる努力の軌跡を一人のランナーの視点のリレーで描いたもの。その姿と「走るんだ。何度でも。」というメッセージに、同じく挑戦を続けてきたHondaの思いを重ねた。
「世界陸上という夢の舞台に立てる人も立てない人も、すべてのアスリートが常に前だけを見つめて努力を重ねてきたはずです。過去の挫折も、仲間と鼓舞し合った日々も、すべては今に繋がっています。マルチスクリーンというギミックが、映像のエモーションになるように、丁寧にシーンを重ねていきました」と企画を手がけた電通 CMプランナー/クリエイティブディレクターの礒部建多氏は説明する。
ホンダは本大会のオフィシャルパートナーを務め、多様なモビリティを通じて環境・安全に配慮した大会を実現するとともに、「アスリートの活躍によって生まれる驚きと感動を最大化すること」をテーマに掲げている。本CMの制作はその一環でもある。
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