KDDI テレビCM『デザインの前と後で』| 2004

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全体像(どんな施策か)
・KDDIの企業広告シリーズ「Designers KDDI」の一環として制作されたテレビCM。
・若い男性が“スケッチブック片手に街を歩きながら、現実の風景に絵を重ねていく”というビジュアルで、KDDIが掲げた「Designers KDDI」というスローガンと、ナレーションの「いいことをデザインしよう」を結びつけたブランド広告。
・主演は大森南朋。街歩きで空想する自然体の青年として描かれている。

何を伝えようとしたか(メッセージ/企画意図)
通信会社から“デザインの会社”へ、というブランド転換
・「Designers KDDI」というスローガンで、同時期に「au design project」「INFOBAR」などデザイン性の高い端末戦略と連動した企業ブランディングを展開していた。
・「ケータイそのもののデザイン」だけでなく、街の風景、人間関係、日常の空気感まで含めて “いいことをデザインする会社” だと印象づける役割を、このCMに担わせている。

受賞歴
・ACC 東京クリエイティビティアワード/ACC CMフェスティバル|第44回(2004年)テレビCM部門:ACCゴールド を受賞。
・TCC賞(東京コピーライターズクラブ):TCC賞受賞作 として2004年コピー年鑑に掲載。

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