どんな作品?
“Play”キャンペーンの一本。炎天下の都市を女性ランナーが常に「影」だけをつないで走り続ける。樹木やクレーン、ビル影はもちろん、通り過ぎるトラックや上空のジャンボ機の影まで利用し、涼しさ=快適を自分で設計する“影のルーティング”を映像化した。走ることの機知と遊び心を、台詞なしの精緻なコレオグラフィと編集で体感させる。
位置づけ
Nikeの“Play”TV群(『Tag』『Tailgating』『Racing』など)と同時期に展開された一作で、「Tag」の翌年作=“Shaderunner”として位置づけられる。



