概要(何の施策か)
・大阪・関西万博 NTTパビリオンのメイン体験として、次世代基盤IOWNを使い、1970年万博(吹田)と2025年万博(夢洲)を“時空接続”。Perfumeのパフォーマンスをリアルタイム3D空間伝送し、会場全体で追体験できる展示「PARALLEL TRAVEL/Zone2」を展開。(本番:2025年4月2日/会期中はアーカイブ&メイキングも公開)
・体験は3ゾーン・回遊型(約22分/最大70名)で構成。Zone2がPerfumeのライブ体験、建築・演出・触覚提示まで含め“コミュニケーションの未来”を総合的にデザイン。
何が新しかったか(アイデア/技術の肝)
・“人そのものではなく空間ごと送る”――IOWNの大容量・低遅延を活かし、動的3D空間伝送+振動音場(触覚)で遠隔のステージが“目の前に現れる”体験を実装。1970⇄2025を往還する“時間をまたぐ同時存在”のショーケースに。
・パビリオン内では4/2本番データの全館再生を実装し、“ライブの再演”を会場スケールで提示。ブランド(IOWN)が提示する“未来の常識”の可視化として評価された。
評価・受賞(主要)
・ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2025|ブランデッド・コミュニケーション部門 総務大臣賞/ACCグランプリ(Cカテゴリー:デジタル・ソーシャルクラフト)。



