課題:Telstra はオーストラリアで圧倒的通信網を持つ一方、ブランドイメージは〈大きいけれど無機質〉という指摘もあった。
アプローチ:“広さ”を数字で語るのでなく、〈オーストラリアじゅう = 地方の日常〉を15 秒ずつ切り取る stop-motion シリーズ で、ネットワークの恩恵を「好きになるキャラクター」として体感させた。
・15 秒 × 26 本。テレビ/配信ともランダムに差し替わり、視聴者は毎回ちがうエピソードに遭遇。
・声は実在する地域住民 42 人の“雑談”をベースに脚本を再構成。
・パリ 2024 オリンピック・パラリンピック期間中に大量に放送。他CMと比較した違和感と差別化も。



