The Times of India『Ink of Democracy』

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課題背景
前回のインド総選挙では有権者の約33%が棄権。投票済みを示す “紫色の選挙インク” は 7,500 ℓ も余った。このインクは通常、投票後に指に塗布して投票の重複を防ぐための紫色のインクである。
──「失われた一票」を可視化し、2024 年総選挙の投票率向上を狙った。

アイデア
余剰インクで 紙面を紫一色に印刷。* 132 人の棄権者につき新聞 1 ページを紫で刷り、計 228 万ページ を発行。* ロゴも見出しも載せず、紫の紙面そのものを「沈黙の抗議」として読者に突き付けた。

* Cannes Lions 2025 Print & Publishing Gold(アジア唯一のゴールド)

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