TOWER RECORDS + FUJIFILM コラボレートCM『NO MUSIC , NO LIFE 音と音楽について/NO PHOTO , NO LIFE 写真にして残す意味』| 2005

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概要(何の施策か)
・タワーレコードの企業ボイス「NO MUSIC, NO LIFE.」と、富士フイルムの「NO PHOTO, NO LIFE.」を“30秒+30秒の連続枠”で見せる企業コラボCM。音楽と言葉に向き合う「音と音楽について」と、写真の価値を語る「写真にして残す意味」を対にし、音楽を聴く=記憶を写真に刻むという両ブランドの姿勢を一本の体験として提示した。主要出演は坂本龍一。制作年は2005年、放送尺は合計60秒。
・企画の背景として、NMNLはタワーレコードの長期的な企業ボイス(1996〜)で、CM展開は2000年代初頭から行われていた。そこに写真文化を掲げる富士フイルムが“NO PHOTO”で呼応した形。

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